メイメイ出品希望の方へ
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まず3分でわかる、出品のポイント
- 出品・落札の利用自体は無料です。
- 出品者が保有するモノ・コト・サービスの命名権を販売できます。
- 売買成立時は、所定手数料を差し引いた金額が出品者に入ります。
※手数料は2026/3/1現在、5%〜20%です。
なぜ命名権で募集するのか
活動資金が必要でも、無名の段階でスポンサーを集めるのは簡単ではありません。
そこで「命名権を対価に応援してもらう」形にすると、購入者にとって内容が具体的になり、参加しやすくなります。
- 「スポンサー募集」より、提案内容が明確で伝わりやすい
- 命名対象・期間・掲載場所を決めるため、トラブルを防ぎやすい
- 購入者・応援者と一緒に活動を盛り上げやすい
命名権ってなに?
命名権とは、モノ・コト・サービスに名前をつける権利です。
同じ種類のものでも、区別や認知のために名前が必要になります。
メイメイでは、その「名づける権利」を取引できます。
出品できる命名権の例
以下はあくまで一例です。
人の名前は唯一NGですが、それ以外は原則として出品できます。
イメージを広げたい方は 命名例(meimeirei) もあわせてご覧ください。
インターネット上
- SNSのハンドルネーム・表示名
- ゲーム内キャラクター名
- イラストや小説の登場人物名
- 配信企画名・連載コーナー名
リアル・施設系
- 店舗の新商品名(例:パン屋の新作パン)
- 施設・設置物の名称(ビル、駐車場、ホテルの部屋、畑など)
- イベント名・チーム名
出品前に確認すること
- 一部カテゴリや高額出品では、本人確認・法人確認が必要です。
- 出品の流れは 出品から落札までの流れ を確認してください。
- 禁止事項や詳細条件は、以下の関連ページをあわせて確認してください。
なぜ今、命名権が売れやすいのか
・SNS・動画・配信で、名称が表示される機会が増えている
・個人や小規模活動でも、応援者・支援者が集まりやすくなっている
・広告だけでなく、応援や共感を含めたスポンサー需要が高まっている
価格の考え方(出品者が決める)
メイメイは、命名権ごとに価格と期間を決めて出品するフリーマーケットです。
金額設定の考え方は「宣伝効果の高さ」と「掲載期間」の組み合わせです。
とくに期間は、命名対象の性質(インターネット上か、施設・設置物か)に合わせることが重要です。
| 宣伝効果の目安 | 参考価格の幅 | インターネット上の命名権(推奨期間) | 施設・設置物の命名権(推奨期間) | 納得されやすい条件 |
|---|---|---|---|---|
| 低め(表示回数が少ない) | 500円〜3,000円 | 数日〜1か月 | 半年以上 | 掲載場所・掲載開始日・終了日が明確 |
| 中くらい(定期的に露出) | 3,000円〜20,000円 | 2週間〜3か月 | 半年〜1年 | SNS・配信・告知で複数回露出 |
| 高め(露出が多く影響力が高い) | 20,000円〜100,000円以上 | 1か月〜6か月 | 1年以上 | 実績データあり、長期掲載、スポンサー導線あり |
※命名権の価値は、掲載場所・露出頻度・期間・活動実績で変わります。
インターネット上の命名権は、短期(数日〜)で試しながら価格調整しやすいのが特徴です。
一方、施設・設置物の命名権は、変更作業や認知定着の観点から、半年以上を基本に設定するのが自然です。
同じ対象でも「期間」「露出回数」「掲載位置」で価格は変わるため、商品説明で条件を明確にすることが大切です。